▼お手軽な初診矯正相談(2,000円)はこちらから▼

スタッフブログ
Staff Blog

虫歯と歯科矯正治療の関係について

みなさんこんにちは!えびす矯正歯科です。
2021年も半分が過ぎようとしていますね、6月4日は虫歯の日!ということで、今回は虫歯と矯正治療についてお伝えしたいと思います。

矯正前に虫歯が見つかったらどうするの!?

歯の矯正を開始する前には、歯の中を検診します。その際に虫歯が見つかった場合には、基本的にはまず、虫歯を直してから矯正を開始いたします。
えびす矯正歯科は矯正専門の歯科医院ですので、近隣の歯科医院を紹介して、虫歯治療を受けて頂く形になります。

虫歯治療と歯の矯正は一緒にできないの!?

初期の虫歯であれば、削らずに様子を見ながら矯正を進めるケースもありますが、装置をつけてしまうと、虫歯のある歯の部分が隠れてしまって、治療ができなくなってしまうのです。
また、矯正中は虫歯や歯周病のリスクが高まるので、しっかりと健康な歯の状態で矯正を開始するということが必要になってきます。

矯正中に虫歯になったら!?

矯正中は歯を磨きにくい状態や、食事中にモノが詰まりやすい状態になることが多いので、矯正治療の間に虫歯になってしまうケースも考えられます。
その際には、一度矯正治療を中止し、歯科医院で虫歯を治して頂いてから治療を再開いたします。

矯正中に虫歯にならないためには!?

矯正中には、磨きにくい部分も磨けるような、専門の歯ブラシをつかって、矯正中に行う歯磨きの仕方をしっかりと学び、行うことで虫歯を防ぐことが可能です。
えびす矯正歯科では、専用の歯ブラシセットをお渡しし、矯正中の歯磨きトレーニングを患者様にしっかり習得して頂くよう力を入れております。
虫歯のリスクを減らすための予防方法を、最大限に行なっておりますので、初めて矯正をされる方も安心して開始できますよ!