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恵比寿矯正スタッフブログ:虫歯と矯正治療の関係について

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スタッフブログ
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「 虫歯予防 」一覧

虫歯と矯正治療の関係について

みなさんこんにちは!えびす矯正歯科です。
2021年も半分が過ぎようとしていますね、6月4日は虫歯の日!ということで、今回は虫歯と矯正治療についてお伝えしたいと思います。

矯正前に虫歯が見つかったらどうするの!?

歯の矯正を開始する前には、歯の中を検診します。その際に虫歯が見つかった場合には、基本的にはまず、虫歯を直してから矯正を開始いたします。
えびす矯正歯科は矯正専門の歯科医院ですので、近隣の歯科医院を紹介して、虫歯治療を受けて頂く形になります。

虫歯治療と歯の矯正は一緒にできないの!?

初期の虫歯であれば、削らずに様子を見ながら矯正を進めるケースもありますが、装置をつけてしまうと、虫歯のある歯の部分が隠れてしまって、治療ができなくなってしまうのです。
また、矯正中は虫歯や歯周病のリスクが高まるので、しっかりと健康な歯の状態で矯正を開始するということが必要になってきます。

矯正中に虫歯になったら!?

矯正中は歯を磨きにくい状態や、食事中にモノが詰まりやすい状態になることが多いので、矯正治療の間に虫歯になってしまうケースも考えられます。
その際には、一度矯正治療を中止し、歯科医院で虫歯を治して頂いてから治療を再開いたします。

矯正中に虫歯にならないためには!?

矯正中には、磨きにくい部分も磨けるような、専門の歯ブラシをつかって、矯正中に行う歯磨きの仕方をしっかりと学び、行うことで虫歯を防ぐことが可能です。
えびす矯正歯科では、専用の歯ブラシセットをお渡しし、矯正中の歯磨きトレーニングを患者様にしっかり習得して頂くよう力を入れております。
虫歯のリスクを減らすための予防方法を、最大限に行なっておりますので、初めて矯正をされる方も安心して開始できますよ!

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2021年2月の休診日について

こんにちは!歯科助手の山越です。

昨日は124年ぶりに2/2が節分の日ということで
皆様が健康で楽しい毎日を送れますよう、
いち早く元の生活に戻れますよう、
当院でもスタッフ全員で豆まきを行いました。

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鬼もマスク着用・ソーシャルディスタンスは必須です。

2月の休診日は、

第1週目が2/4(木)

第2週目が2/7(日)、2/11(木)

第3週目が2/14(日)、2/18(木)

第4週目が2/21(日)、2/23(火)、2/25(木)

最終週が2/28(日)  となっております。

まだご予約をお取りしていない方は、

お電話または診察券のメールアドレスにてご予約お待ちしております。

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矯正中の虫歯予防について

6月4日は虫歯予防の日です!

みなさんこんにちは!恵比寿矯正歯科です。新型コロナウィルスによる自粛傾向が少しずつ緩和され、皆さんも徐々に外食やレジャーを楽しんでいるのではないでしょうか。
先日の6月4日は虫歯予防の日として、歯医者などでは虫歯予防デーなどの取り組みをされている所も多かったのではないかと思います。

矯正をするにあたっても、虫歯予防は非常に大切です。歯並びがせっかくきれいになっても、虫歯になってしまってはもったいないですからね。

矯正と虫歯の関係は!?

矯正中は、装着する装置によっては歯磨きがしにくくなったり、装置が外れるのでは。。という不安から、普段よりも歯磨きがしっかり出来なくなったりすることもあります。その結果、虫歯になりやすいという状況がおきてしまう可能性もあるのです。
矯正中の歯が虫歯になると、歯の戻りや、装置の装着状態にも影響が出てしまうので、装置を外して一度治療をしていただくなど、矯正の期間が伸びてしまうなどのデメリットもあります。

そのため、矯正歯科では矯正中の歯磨き指導、歯ブラシの種類や虫歯予防の薬用ジェルなど、さまざまなもので患者さんの虫歯予防をしっかりサポートしているのです。

当院ではこんな歯ブラシセットを差し上げています

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これはワンタフトという歯ブラシで、装置を歯の間にブラシを入れて、細かい部分も磨ける歯ブラシです。このように、装置によって最適な歯ブラシを差し上げて、さらに細かいブラッシング指導をいたします。
ホームページ上でも装置別の歯磨きの仕方について詳しく掲載してますので、ぜひこちらをご覧くださいね。
https://ebisu-japan.com/info/hami_1.html

さらにしっかり予防したい方には院内で予防グッズを販売中!

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これは歯磨きをした後に、歯の表面につけて虫歯を予防する、フッ素を配合したチェックアップジェルという薬用ジェルです。

バナナやグレープ、ミントなどお口に優しい味付けがされてますので、気軽にご利用頂けますよ!

矯正中の歯磨きが需要だということが伝わって頂けたら幸いです。歯磨きに関する知識もしっかり身につけて、矯正に臨んでくださいね!

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プラークコントロール👩‍⚕️

 

こんにちは!

20日に行われたラグビーワールドカップ【日本VSロシア】の試合は盛り上がりましたね❗

最初にロシアにトライを取られましたが、その後見事な逆転勝利でした。

28日は世界ランキング1位のアイルランドとの試合です!

皆さんで応援して勝利を祈りましょう💪💪💪


 

さて、今回はプラークコントロール】についてお話します。

これは虫歯や歯周病の原因となるプラークを減らすことを言います。

プラークコントロールは口腔内の正しい知識をもとに、ブラッシングによるセルフケアや、プロフェッショナルケア等を行うことが重要です。

 

では皆さん【プラーク】とは何なのかご存知でしょうか❓

 

プラークとは

虫歯菌や歯周病菌をはじめとする細菌のかたまりのことを言います。

歯に似た色で確認しにくいため、磨き残しがあっても気が付きにくいです。

プラーク1mg中には、さまざまな細菌が1~10億個存在すると言われています💀

では、プラークはどのように形成されるのでしょうか❓

 

【ブラッシング後のプラーク形成過程】

 

➀1~2分後 ➡ ペリクル形成・細菌の付着が始まる

ペリクルとは歯の表面にできる被膜のことを言います。

細菌は含まれておらず、ここに細菌が住み着きプラークを形成していきます。

②2~3時間後 ➡ 細菌の増殖・異なる種類の細菌の増殖(糸状菌・桿菌)

ペリクルは粘着性が高いため、細菌や食べカスを吸着しやすく

集まった細菌に栄養を与える場所となります。

③~3日後 ➡ プラークの成熟(細菌叢の複雑化・厚みの増加)

歯や歯肉に悪影響を与える細菌が増え、バイオフィルムという簡単には落とすことのできないかたまりとなります。

この時点で、歯肉炎やブラッシング時に出血するなどの症状が出始めます。

 

このようにプラークが形成されていきます。

 

  • ブラッシング中に歯肉から血がでる💀
  • 毎日歯を磨いているのに、歯医者さんでプラーク付着に関して指摘されてしまう。。。

こんな悩みをお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか❓

そんな方は、プラークの質によって磨き方を考えてみましょう❗

 

プラークテクスチャー

お口の中では、唾液や歯並びなどの口腔内環境の違いによりプラークの質が異なります。

 

かたいプラーク

唾液腺の機能の低下や、口呼吸による口腔乾燥により唾液流動性が悪い部分に付着します。

ネバネバプラーク

清涼飲料水による水分補給※詳しくはシュガーコントロールの記事を見てください❗

砂糖の頻回・過剰摂取により付着します。

厚いプラーク

歯ブラシが入りづらい・磨き癖があり磨けていない部位に付着します。

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プラークの染め出しに使っている染色液が2色に変わる仕組みですが、

成熟したプラークの密度によって色が変わっています。

 

赤色は粒子が大きいため、比較的付着して間もない粗な構造のプラークに定着します。

青色は粒子が小さいため、密な構造の成熟したプラーク層まで到達し定着します。

 

  • 歯が重なり合っている部位(叢生)
  • 歯肉炎により歯肉が腫れている部位
  • 矯正装置のブラケット周り

 

これらは密な構造をしたプラークが付着している可能性が高い部位です😖

歯磨きペーストを付けているからプラークが落ちる訳ではなく、

歯面に正しくブラシの毛先が当たっているためプラーク除去ができます。

 

ブラッシングを行う際に、磨きにくさを感じた部位はブラシを当てる回数を増やしてみるだけでも効果がありますので是非試してみてください👌

 

また、歯石になっていたり口臭を指摘された場合は早めに歯科医院を受診し、PMTCや歯周病のチェックを受けられることをおすすめします👩‍⚕️

 

 

当院では患者様に合ったブラッシング方法やセルフケアの提案に力を入れています。

さまざまなケア用品も取り揃えておりますので、是非チェックしてみてください😊✨

 

えびす矯正歯科 歯科衛生士

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シュガーコントロール🍬🍭

こんにちは!

梅雨が明けて猛暑が続いていますね!

たくさん汗をかいて喉が渇いたら、皆さんは何を飲んでいますか?

熱中症対策に、スポーツドリンクジュースをのまれる方や、

仕事終わりに飲むお酒も一段とおいしく感じる時期で、ついつい飲みすぎてしまうなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

しかし!!そのような飲み物には《糖分》が含まれています!!

 

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これは様々な清涼飲料水にどれくらい砂糖が使用されているかを調べたものです。

写真のシュガースティックは1本約4gです。

よく見かける飲み物にはこれだけの砂糖が入っており、

飲んだ後は口腔内が酸性になるため虫歯になるリスクが非常に高まります。

 

最近では、哺乳用具🍼がつけられるスポーツドリンクが販売されているようですが、

乳歯や萌出したばかりの永久歯は酸によるダメージを受けやすい状態です。

 

・子供用のブドウ糖配合飲料水と書いてあったため飲ませている

・子供が水やお茶よりも、ジュースが好きなため飲ませている

・子供を泣き止ませるため・おとなしくさせるために飲ませている

 

このような理由で子供にだらだら飲みをさせてしまうと、気が付かないうちに歯が虫歯になっていた…💀なんてことになってしまいます!

 

しかし…

水・お茶以外の飲み物を飲まない!飲ませない!

なんてことはなかなか難しいですよね…

でも!!

飲む場合はしっかり時間と量を決めて飲み終わった後は水で口をゆすぎ口腔内を中和させることで虫歯のリスクを減らすことができます。

もちろん食後の歯磨きもとても大切なので、丁寧に行ってくださいね!

 

歯だけでなく、全身の健康維持のためにも

ぜひ皆さんも、普段何気なく口にしている飲み物の飲み方を見直してみてはいかがでしょうか😊

 

えびす矯正歯科

 

 

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