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歯科矯正、部分矯正、歯並びを治すなら、えびす矯正歯科。初診相談で初めてでも安心

歯の矯正の歴史について知識を深めましょう

みなさんこんにちは、えびす矯正歯科です。おかげさまでえびす矯正歯科は、開業より22年を迎えることが出来ました。皆様に心より感謝申し上げます。

そこで今回は、歯科矯正の歴史について話してみたいと思います。皆さんが始めてみたいと思っている歯の矯正がどのような歴史をたどって現在にあるのか、知ることによってより矯正に関しての知識を深められるかと思います。

矯正の始まり

矯正の誕生は1903年、エドワード・アングル博士が矯正歯学の理論を発表したことから始まったと言われます。「エッジワイズ法」という現在のような矯正装置の原型を考え出した人で「矯正学の帝王」と言われるほど、現在の矯正技術に多大なる影響を与えた人であるそうです。それから日本には約50年ほど後に矯正の技術が伝わったと言われています。

それから多くの歯学者によって様々な矯正技術が生まれました。

見えない矯正の歴史

では、見えない裏側の矯正、リンガル矯正はいつ、どこから生まれたと思いますか?
実は日本で生まれたのです、1960年代、藤田博士が考案した治療法です。

フジタメソッドと言われ、改良を続けて現在のような見えない矯正の形になりました。

その後、2001年にドイツのDr.Wiechmannによりインコグニートが開発されるなど、舌側矯正の技術は様々な形で開発が進められています。

マウスピース矯正の歴史

マウスピース矯正の歴史はどうでしょうか。

代表的なマウスピース矯正であるインビザラインの歴史は、Zia Chishtiによって考案され、Kelsey Wirthと共に1997年、アライン・テクノロジー社を設立し、開発されました。

その後、2002年には日本でもアライン・テクノロジー社が設立され、2006年より日本でインビザラインの販売が開始されることとなりました。インビザラインの歴史はまだわずか7年ですが、しっかりとした治療計画を元にその人の歯のモデルを最新の技術をもって形を作り、いつでも取り外しが出来て、目立たない、痛みの少ない形で矯正が出来るという、画期的な矯正治療です。

このように、矯正の誕生や、それぞれの治療法にも歴史があります。ここで紹介しているのはごくほんの一部のものですが、歴史を知ることで知識を深めると矯正を始めることへの意欲やモチベーションにもつながるかもしれません。

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